カテゴリ:Musuko |
|
カテゴリ
以前の記事
2006年 09月
2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 最新のコメント
最新のトラックバック
お気に入りブログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2006年 08月 10日
自分の子供には家族の事で泣く子であって欲しいと思う。
これ、普通に考えると、非常に普通なこと。 でも、僕と嫁、それに僕たち家族には、決して家族の事では泣けない事情がある。 それはあまりにも個人的なことであり、普通では絶対に、絶対に、絶対に分からないことだし、軽々しくブログなんかで書く事じゃないので書かないけれど・・・。 (詳しくは僕を酔わせてしゃべらせましょう!) 一言で言うと、世の中でヘラヘラと生きている人間とは背負っている物が違うし、レベルが違う。 昔は、自分にとってそれが普通なんで、特別何も思っていなかった。しかしながら、歳を取るにつれ、社会で多くの人と共同で物事を進める機会が増えるにつれ。実は、すんごい重い物を自分が背負っていることに気づき始めた。 でも、それはあまりにも重過ぎて、そして特別すぎて、泣けないレベル。 人それぞれ、人生の背景は違うし価値観も違う。だから、何事にもおいても、人それぞれ、背負う重みも違う。 そして、その人にとって、それぞれ一番の重みがあり、それがその人にとって一番の重みであるのも理解している。 でも、 でもね、 甘い連中が多過ぎる、昨今。 正直、「背負ってる物が違うんじゃい!」と思えてならない事が多い。 家族のことで、仕事のことで、恋人のことで、 泣いていること自体、泣く余裕があるんだと思い。 僕には、その余裕はすでにない。 産まれた時からない。 息子には、父のことで、母のことで、泣ける子供であって欲しい。 と、「オーラの泉」をゴキゲン酔っ払いで見て思っている。今。
2006年 08月 05日
何だか、泣くときは思いっきり泣き。
そして笑うときは思いっきり笑う。 そんな、我が息子。 どうも、かなり愛想が良いらしく、買い物や食事に出かけると、お店の人に大人気。 笑いすぎやろ、と思うくらいに笑う。たぶん、愛想笑いやけれど。 で、今日、朝からテンション70年代で、『That's the way』 が流れる我が家。 それに合わせて、『~♪~That's the way a-ha, a-ha, ~♪~』と歌い、若干揺れ気味なオヤジ、つまりオレ。 そして、息子にサインを送るオレ。 それに答える、息子。 そして、その黒いノリのまま、白い手袋(実はミトン)で揺れる息子。 さらに、そして、息子は、いつしかMusukoに。 笑う、笑う、この曲で10時から笑うか。 んで、興奮して足バタバタ。 そんな、Musuko。 ちょっと、朝から違った意味でゴキゲンに力が抜けた。 そんな土曜日の朝でした。 < 前のページ次のページ >
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||